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 ダイヤモンドフラッシュ〜幻のバンド、織音、知ってる人いませんか〜

 
1年近く、mixiの日記もjugemuのブログも放置状態・・・。
なのに、ブログって、生きているんだなぁって思うことが何回かありました。
ブログのコメントに(コメントが入ると一応、携帯に連絡は入ります・・・)高校時代に友達だった人から、「もしかして、高校時代、同じクラスだったりかちゃんでは・・・?」なんて入っていたり、めったにないけど「教室に見学に行きたいんです」ってコメントしてくれたり・・・。

それにしても、友人は、実名を出しているわけではないのに、どうして、私がわかったんだろう・・・?
彼女とは、高校時代、一緒に本を編集して出したりいろんなところに行ったりしたなぁ。
徒然な文章の中に17歳の私がいて、そこをわかってくれたとしたら、なんてうれしいことだろう・・・。
長い時間の中で、マメではない私は、大切な人とのつながりを疎遠にしてしまっていることが多々あり、時々、反省する・・・。
今、反省期。
大学時代、一緒にバンドをしていたまっぴ、どうしているのかな。
「織音」(オリオン)という二人組のガーリーなバンドなんだけど。


パリ旅行から帰ってきて(やはり、1年近くたっていますが・・・)それでも、なお、パリに恋しているようなトキメキ。
貧乏旅行ゆえに、全部、自分でコースを組み立てて、ドキドキしながら地下鉄にのって、カタコトのフランス語使ってみたり・・・。
「出来た。」「通じた。」「行けた。」
なんていう新鮮な喜びの連続でした。
貧乏でよかった。

毎日、どうやったら、行けるだろう、住めるだろうなんて考えています。
一度、その土地に立ってみると、今まではとても遠いところだったのに今ではココロの中でとても近しい場所。
仕事、がんばれたり、つらいこと乗り越えられたり、パリに行ったことは旅行以上のものがありましたぴかぴか(新しい)
これから、更年期がきたとしても(笑)パリに行くというモチベーションで乗り切れそう。

写真はエッフェル塔のダイヤモンドフラッシュぴかぴか(新しい)
行ったとき、ちょうど記念式典の期間で、エッフェル塔のダイヤモンドフラッシュが時間限定であり、見れたのでした。

パリを想うと、私のココロの中ではずっとダイヤモンドフラッシュ状態。

| 17:54 | 旅行 | comments(0) | - |
 ハンガリーの教会のステンドグラス


ハンガリーの古い教会に入ったとき、パッチワークの配色の参考になればと思い、ドアップにしてステンドグラスを撮ってみマシタ。

古いガラスなのに、なんて綺麗な配色、なんて鮮やかなんだろう・・・。

見上げていると、時が止まる・・・。
その空間にいると時が止まる・・・。

ワタシは、きっと、そんな場所がすきなんだろう。

学校に通っていたころ、小学校も中学校も高校も大学も、共通して、図書館と美術室がスキだった。

今も、図書館と美術館と、

しーんと静まった教会の中がスキ。

| 18:16 | 旅行 | comments(0) | - |
 ステンドグラスとステンドグラスキルト


ルーマニアの古い教会に入って、見上げたステンドグラスです。
何百年も前の人が、どんな想いでひとつひとつのピースを仕上げたか、ため息ものでした。

去年、お友達に教えてもらって、ステンドグラスに挑戦したことがあるので、その難しさや作業工程を少しはわかっていたから、この複雑な図柄と繊細な色をみて、驚きました。

パッチワークでもステンドグラスキルトという手法があって、むら染めの布を使ったりして、透明感をだします。
それはそれで、温かみがあって、やさしい感じがします。

布とガラス・・・素材はちがうけれど、一つ一つのカケラを一つ一つ、つないでいくところは同じです。

いろんな想いをこめて、一つ一つ。
仕上がりをあせらず、でも、仕上がりを夢みながら、今日もひとつひとつつないでいきます。

私たちの一日一日もパッチワークみたいなものですね。
終わりの日にどんな模様になるのかな。

| 23:09 | 旅行 | comments(0) | - |
 ルーマニア旅行


去年11月、ルーマニアに行ってきました

これまで、海外にはアジア(韓国と台湾)しか行ったことがなかったので、初めてのヨーロッパは、かなり衝撃的でした。

どの街角に田っても、絵本の中にいるみたいで、あまりの素敵さに、気絶しそうでした。
これは、泊まったホテルから撮った写真デス。
いっぱい写真を撮りたかったのですが、なんと、メモリーの容量が小さく、おまけに消せない画像がいっぱいあったので・・・。
ワタシの目のファインダーを通して、ココロのホルダーに入れておくほかなく・・・。
でも、パッチワークの講師資格を取るための講義の中で、恩師岡本先生は、前の展示見本を写真に撮ろうとするワタシ達生徒に向かって、「写真を撮ったら、安心して覚えないから、今、この眼に焼き付けて帰りなさい。」と叱責されたなぁ。

このコトバ、本当に重いです。
先生のコトバにありがとう。
あれから、ワタシ、物事に関する観察や感性がかわりました。

| 08:54 | 旅行 | comments(1) | - |
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