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 今日は和
 

先週、姫路市の野土花サンでひらかれていた和小物の展示即売会に行ってきました。
素敵なお庭を通っておうちの中でひらかれている展示会におじゃましました。



入口のデスプレィも素敵でした。



和室にステンドガラスっていいなぁ。
大正時代っぽくて。

骨董品は出会い。
私はこの空間で大正時代の古伊万里の器を買いました。
そして江戸時代末期の藍のお皿と。
うれしいことに出店されていた方がそばちょこをおまけしてくれました。

器を見るたび、その方の温かいキモチが蘇るとオモイマス。

買い物にシアワセなエピソードがあるのはシアワセですね。
逆に悲しい気持ちの時はあまり買い物しない方がイイって何かの本で読みました。


| 16:55 | 日々のコト | comments(0) | - |
 ゼリーのイエ




ご無沙汰しておりました。
どうも、一つのことしかできない性格なので、
仕事とキルトと子供たちの進路のコトに没頭していて他のモロモロをおいてきぼりにしていました。
あ、1つじゃナカッタカ・・・。

ゼリーのイエのお取り寄せのゼリーたち。
娘が装苑という雑誌で見つけてきてお取り寄せしてくれました。
なんてドキドキ・・・キュート・・・ノスタルジック・・・。
ワタシのツボデシタ。

ハンガリー刺繍のアンティークのクロスの上に置いてパチリ。
食べるの、モッタイナイ。
デモ、タベタイ。
カナリ、美味しかったです。

娘がつけたメッセージカードが、コレマタ、癒しデシタ。

〜一週間おつかれさま。みんなでごほうびに食べようね〜




| 20:45 | 日々のコト | comments(0) | - |
 ムンク展と黄昏時。


人間の危機は、夜ではなく、黄昏時だそうです。
私は、この言葉を何年も前に聞いたのだけど、とても、ココロに残っています。

確かに、オレンジ色に染まる夕暮れ時、とても不安で寂しいキモチになる時があるなぁ。
一人で外にいるときは、たまりかねて家族の声が聴きたくて電話してしまうことがある。

ムンク展を見にいって、ナンダカそんなことをぼんやり考えました。

夫と久々に二人ででかけることができたので、助かりました。
夕暮れの美術館にいても不安にならなかった。



配色の勉強になるかなと思って、出かけました。

ムンクの神経症的なまでの感受性に裏打ちされた大胆で強烈な構図。
印象的な色彩と陰影の配置。
感性に訴える心理的な描写。
ためらいのないのびやかな描写。

配色の勉強以上のものでした。

ものすごくマジカで絵を観ることができたのは久々の感動でした。

絵画集を買いました。
家で、夫ともう一度、じっくり見たけど、
「美術館でみるのとは全然違うね。」

やはり本物を自分の目から伝えるのは、作者の「叫び」が伝わりマス。

(今回、叫びは複製しかありませんでしたが・・・。)

| 18:25 | 日々のコト | comments(0) | - |
 ご褒美な一日


我が家の近くには、とっても大きな古着屋さんがあって、レトロな服や着物の宝庫です。

土曜日、吹田のトモダチが遊びに来てくれて、一緒に古着やさんに行きました。
鳥居啓子先生の教室で14年前に出会って依頼、ずーっと素敵なキルトトモダチ。

彼女と私はとてもレトロな布が好きで、趣味があいます。

写真は、彼女が持ってきてくれたおみやげのレトロな布たち。
可愛い布たちを見つけると、必ず分けてくれるキモチ。
本当にうれしかった 。

でも昨日は今年はじまって依頼の大雪。
大きな倉庫の古着やさんは、とっても寒かった。

それでも私たちは2時間もそこにいて、パッチワーク用のレトロな服地を探したのでした。
他の人からみたら少々?奇妙な布も可愛い〜ってわかり合えるウレシサ。

そしてかご山盛り2杯くらいの布たちを選び、折半しました。


その足で大雪の阪神高速を飛ばして、神戸・栄町と海岸通りに行きました。
このまま雪積もって、通行止メになったらどうしようって、チラって思ったけど。ほんの一瞬。
私の場合、楽しさ優先。
失敗も多いけど、楽しいことも多い。

ベレでランチ。猫まま屋でレトロ気分。モンマガサン・海岸ビルヂング・リケリケ・栄町ビルヂング・レイズカフェでお茶・チェドックetc・・・と夕方まで神戸を堪能したのでした。

普段は、仕事を持っている私たち。
仕事と家事から離れて、ご褒美な一日でした。

| 06:50 | 日々のコト | comments(0) | - |
 北堀江は落ち着く〜チャルカさん蚤の市行きました〜


今年もヨロシク〜 。

年末は体調を壊しダウンしておりました。
夫と一緒にひたすら24のDVDをみてのんびりのんびり
大掃除もさぼらせていただきました。

1日は実家でお呼ばれ。
2日はお姑さんを呼んで、我が家ですき焼き。
3日は夫のお友達を呼んでカニスキ。
おうちに人が来るの、スキです。

全体的にのんびりのんびり。
いいお正月デシタ
毎年、来年こそは、スキー場で迎えたいと思っていたけど、今年はこののんびりでいいっかってキモチ。
感謝。

そして、昨日、4日は楽しみにしていたチャルカさんの蚤の市 。
着いたのは12時過ぎ。
もうかなりの人だかり。
イロイロ手にもっていましたが、途中、我に帰り、「バーゲンに踊らされて、いらないものは買ってはダメ。」って思いなおし、いくつかはもとにもどしました。

写真に写っている黒い布以外はバーゲン価格デス。
ドイツ製のドイリーは200円。
麻のお洋服につける予定。
お皿、東欧でチックで気に入りましたが、なんと100円。
革のひもやファスナーETC・・・やっぱり手芸用品が中心になってしまいました。
刺繍もの欲しかったですが、すでにありませんデシタ。

それにしても北堀江は落ち着く・・・。



ズッケロさん。
アンティークがとっても素敵です。
今日はあいていました。
ヨカッタ。

大阪で買い物したら楽しいけどとっても疲れていました。
神戸に行くとほっとしていました。

でもね。
北堀江に出会ってからは違う。
のんびりしていて落ち着く。



| 16:47 | 日々のコト | comments(0) | - |
 レトロな町・建物そしてjazz〜高砂万灯祭〜


古い建物がダイスキ。
レトロな町を探訪しては、タテモノを探索しておりました。

だから、神戸や中崎町や京都や竜野etc・・・。
非日常を求めて、お金がかからない近場をよくウロウロ。
先週も夫と竜野の町を探訪してきました。
ミクシィでも古いタテモノのコミュニティに入っています。

そんなワタシ。
10月27日(土)・28日(日)兵庫県高砂市の万灯祭に出かけました。

今年が2回めだそうです。
灯台もとくらしとは、まさにこのこと。
高砂の町は、とても味わい深い。

万灯祭。
高砂の小さい路地に点々とあかりがともされ、幻想的な世界がひろがっていました。

そして、小さな路地には、JAZZが流れ。

少し歩くとまた、ちがうバンドの生演奏のJAZZがごこからともなく流れてきて・・・。

これは、高砂の商工会議所のライトアップの画像。



高砂商店街の看板。

味わい深い。

高砂神社でも13夜の月あかりと点々とつづくキャンドル。
JAZZピアノのひきがたり。

コドモと話しました。
「現実じゃないみたい。レトロな映像の中にいるみたいね。」って。

素敵な夜をアリガトウ。





| 20:42 | 日々のコト | comments(1) | - |
 やさしいキモチ





土曜日、家族みんなで大阪に行きました
ダンナさんの用事に便乗して、みんな、車に乗せてもらいました。

子供たちと心斎橋〜堀江〜中崎町と散策した後、それぞれ自由行動。

疲れた私は、Cafeで一息。
今日はシャムアさんに行きました。

とてもやさしいキモチの伝わるお店。
店長さんもお店の空気も。

のんびり、ゆっくり。
大阪の喧騒の中で疲れたキモチが、ほどけていきました。

桃のタルトと紅茶をいただきながら、ダイスキな本を読みました。

アンティークのピンバッジを購入したところ、
とってもココロのこもった、ラッピング。
ひとつづつにやさしいキモチが伝わりました。

ココロが洗われた感じがシマシタ。

きっと、やさしいキモチは伝染する。

中崎町のお店のひとつひとつもやさしいキモチにあふれていました。

古い懐かしいものを愛する人たちは、
同じカタチのやさしさや哀しさを持っていて、
共鳴しあったり、
伝染したりするのかな。

| 20:31 | 日々のコト | comments(2) | - |
 彩の不思議 〜孔雀焼きギャラリーにて〜


今日、知り合いの方のギャラリーにお邪魔しました。
竜野の孔雀焼きのギャラリーです。

とても暑い日なのに、ギャラリーの中は異空間。
木の桟のガラリ戸を開けると、しっとりとして、涼やかで、音のない静かな心地よい世界。



一点一点、孔雀のように色鮮やかな器たちがお出迎えしてくれました。
まるで生きている孔雀が羽をひろげているようデシタ。

窯をあけるまで、色は全くわからないそうです。
ウワグスリは一緒なのに、紫になったり、群青になったり、緑になったり、赤になったり、斑点のあるもの、ストライプのもの、マーブル模様・・・。
祈る想いで窯の蓋をあける瞬間を待つそうです。

不思議な創造のわざに、ただただ、感嘆・・・。

今まで、ゆっくりお話したことがなかったのですが、お茶をいただきながらいっぱいおしゃべりしました。
しっとりと落ち着いた上品な店主の彼女の内に秘めた熱さに、何より、感動と励ましを受けました。

しーんとした空間。
1200℃の炎でやきあげられた器たち。
物静かな彼女の内に秘めた熱さ。

静と動。
明と暗。
冷静と情熱。

この心地よいギャラリーの空間の秘密、わかった気がシマシタ。

焼き物も人間も熱い火で焼かれるような試練を通ってきた存在は、色が深くて、本当に深くて、魅力的。
モチロン、苦しい時にどう対処するかが、大きな分かれ道デスガ・・・。

| 17:26 | 日々のコト | comments(0) | - |
 かわいい乗り物


高校のころ、まだ高砂線というレトロな単線の電車が走っていました。
いつもは、自転車で加古川の高校まで通っていましたが、土曜日とか、気が向いたら高砂線に乗って小旅行キブンで高校に行くコトがありました。

そういう時は、トモダチを誘わないで、一人。
なんだか、ワクワク。
これもやっぱり非日常の楽しさなのでアリマシタ。

この写真の電車は、加西でとりました。
タブン、北条鉄道。
かわいくて、思わず、撮りました。

そういえば、先日、息子が乗って帰ってきたスカイマークも超かわいかった。
尾翼に☆がついてて、カワイイの。

明日は、ワタシがパッチワークで作った飛行機の柄をアップする予定デス。

| 01:04 | 日々のコト | comments(0) | - |
 非日常


大学生を二人抱える我が家では、旅行というものにいくのはナカナカ経済的にもタイヘンです。
だけど、生まれ持って、デベソのワタシは旅行がダイスキ。
だけど、行けない・・・。
夫は仕事人間やし、人からの頼まれごとも多く忙しい・・・。

そこで、ワタシはどうするでしょう?
近場で、う〜んと、非日常的な場所に出かけて行くのです。

たとえば、つい最近では、神戸空港・・・。
息子が勉強の為、東京へいくというので、送り迎えをした訳デス。
ここまで話すと、二十歳をすぎた息子を迎えに空港までいくなんて、なんという過保護とかって、反感くらってしまいますが、実は、両日とも神戸に用事があったこともあるのですが、一番はワタシがまだ行ったことのない神戸空港に愛しのラシーンで行ってみたかったコトなんであります。



息子はワタシにとって、とってもよいオトモダチだったりもします。
とにかく、よくしゃべる。
映画や本やファッションや音楽や漫画。
とにかくイロイロ薦めてもらって、どれもこれもはまるはまる。
今の時代の文化の楽しいコト、いっぱい教えてもらって感謝。

ナカナカ、息子のかしこいところは、オモシロイ漫画があると、1巻目をワタシに薦める。ワタシは案の定、ハマル。
2巻目からは、ワタシが買って、息子も読む、というパターンに陥る。

いままで面白かった漫画は、20世紀少年、万祝、スラムダンク、キューピー・・・。
なかでも一番好きになったのは、松本大洋の作品の数々。
全部、揃えました。
出会えてよかったぁ。松本大洋。
もし息子に教えてもらってなかったらこんな素敵な世界しらなかったんやもんなぁ。
ワタシのつくりたいパッチワークと通じるカンジなんだなぁ・・。
なんか切なくて、懐かしい・・・。

思えば、漫画の世界も非日常。
小さな旅やなぁ。




| 20:26 | 日々のコト | comments(0) | - |
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